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固定資産評価の取消訴訟で追加主張は可  最高裁、審査の申出の際に主張しなかった事由の主張は許されると判断

最高裁、固定資産評価審査委員会に対する審査の申出の際に主張しなかった事由を取消訴訟において追加主張することができると判断(令和元年7月16日判決)。 裁決前置の要件を充足しないことから不適法であるとして却下した原審の東京 …

短期払保険料、年30万円超なら資産計上  資産計上累計額は、保険料払込終了~116歳までの期間で按分し損金処理

一定期間災害保障重視型定期保険等の損金算入割合を大幅に引き下げる改正法基通が6月28日公表。 パブコメを受け、解約返戻金がない又はごく少額の医療保険やガン保険の短期払いの保険料は、年間「30万円」を超える場合、一部資産計 …

売上金額を調整で隠ぺい仮装行為と認定  審判所、調整後の金額を収支内訳書に転記し申告したと判断

審判所、消費税の課税を免れるため売上金額を集計した表を調整した行為は、事実の隠ぺい又は仮装に当たると判断(平成30年12月4日公表裁決)。 本事案は、請求人が平成21年~平成27年分の各取引先に対する売上金額を集計した表 …

審査請求の件数が6年ぶりに3千件超  再調査の請求が直接審査請求の件数を上回る

平成30年度における審査請求は3,104件(対前年比+5.1%)で、6年ぶりに3,000件を超える。 再調査の請求は2,043件で、直接審査請求の件数(1,958件)を上回る。 訴訟の発生件数、国側敗訴件数のいずれも減少 …

税制改正で欠損法人数が8年連続減少  繰越欠損金の当期控除額は3年ぶりに増加

平成29年度分の会社標本調査、景気の回復と平成27年度税制改正による影響で、欠損法人割合が0.9ポイント減少。 寄附金の支出額は7,610億円で、前年度の伸び率が大きかったため5年ぶりに減少。 国税庁が6月19日に公表し …

消費税事案・受還付未遂犯を多数告発  国税庁、消費税不正受還付の未遂犯の告発件数は過去最多を記録

平成30年度査察事績、消費税事案の告発件数が41件(前年度比+14件)で大幅に増加。 消費税受還付事案は16件を告発、うち不正受還付「未遂犯」の告発は8件(過去最多)。 平成30年度において国税庁は、特に消費税受還付事案 …

初のスマホ申告、利用者は36万6千人  平成30年分確定申告、災害の影響で雑損控除額は大幅増

平成30年分確定申告、所得金額が1億円超の申告は2万3,673人で前年分と同水準で推移。 スマートフォンによる所得税等の申告を行ったのは36万6千人。このうち半数以上が書面で申告書を提出。 贈与税の申告人員は減少も、納税 …

従業員数証明に被保険者縦覧照会回答票  中企庁が事業承継マニュアルを改訂、運用で認める

中企庁が事業承継マニュアルを改訂し、従業員数証明書として「被保険者縦覧照会回答票」を追加。 被保険者の増減があった場合も「被保険者縦覧照会回答票」だけで証明が可能。 協会けんぽに加入していた場合には、「70歳以上75歳未 …

指定管理料の消費税をめぐり納税者敗訴  課税対象を前提とする協定に基づく申告に錯誤は認められず

指定管理者制度により病院を管理する納税者が自治体から支払われた委託費をめぐり、委託費のうち人件費分を課税対象とした点について、錯誤無効があるとして納付消費税の返還を国に求めた国賠訴訟で納税者敗訴(東京地裁平成30年7月2 …

飲食代の交際費計上めぐり重加を取消す  審判所、個人的な飲食代と認識しながら仮装計上したとは認められず

代表取締役が個人名義のカードの利用により支払った飲食等代金を交際費等として費用計上したことに仮装隠ぺいの事実は認められないと判断。重加算税を取り消す(平成30年9月21日裁決)。 審判所、代表取締役が個人的な費用であるこ …

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