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株主請求は役員追出しの権利濫用と判断  東京地裁、株主の議事録等の閲覧請求を棄却

株主からの議事録等の閲覧請求事件。東京地裁は、会社が株主の請求を代表取締役追出しの権利濫用と判断して拒絶したことは善管注意義務違反があるとはいえないとし、株主の請求を棄却(令和元年12月20日)。 本件は被告会社の株主で …

現地法人給与の立替分、源泉対象も  帰任中の駐在員給与への源泉徴収義務、出向負担金に限られない可能性

コロナ禍に伴い一時的に日本に帰任している海外駐在員の給与を日本本社が支払った場合、出向負担金のみならず、日本本社が現地法人に代わって円建てで立替払いしている分も含む、日本本社から駐在員への支払額全額が源泉徴収の対象となる …

無効利息に係る法人税還付、国逆転勝訴  最高裁、従前どおり破産会社にも過年度の遡及的修正認めず

無効利息に係る過年度法人税の還付を求める事案で、令和2年7月2日、国が逆転勝訴。 最高裁は、従前の裁判例と同様に、過年度の遡及的修正を認めず、厳しい実務が継続される可能性大。 本件は、いわゆるグレーゾーン金利(利息制限法 …

地価の大幅下落で路線価の減額修正も  国税庁が10月以降に補正率を公表予定、申告期限の延長も

国税庁、地価が概ね20%以上下落した場合には路線価を減額修正できる措置を検討。 国税庁は今後の地価動向を踏まえ、広範な地域で地価が概ね20%以上下落した場合には路線価を減額修正することができる措置を検討する方針を明らかに …

スマホ申告、範囲拡大で利用者が増加  令和元年分確定申告、消費税の申告納税額が過去最高

令和元年分の確定申告、自宅等からスマホを利用して申告を行ったのは47万3千人と、平成30年分から約4倍に増加。 消費税率の引上げで、消費税の申告納税額は導入以降過去最高に。 平成30年1月からスマホ等による確定申告が開始 …

再調査の請求の件数が平成以降過去最少  訴訟の発生件数は8年ぶりに増加、国側敗訴は9.7%

令和元年度における審査請求は2,559件(対前年度比▲17.6%)と前年度より減少。 再調査の請求は1,359件で、平成元年度以降最少の件数。 訴訟の発生件数は、8年ぶりに増加に転じる。国側の敗訴割合は9.7%。 国税庁 …

コロナ下の定期同額給与の改定遅延容認  国税庁がFAQ改定 法令69条①一イの「特別の事情」ある場合に該当

国税庁がコロナ関連FAQを改定、継続会開催や株主総会延期で定期同額給与の改定が遅れた場合は「特別の事情があると認められる場合」(法令69条①一イ)に該当。 国税庁と同時に経産省もリリースを公表、定期同額給与について同内容 …

相続税の取得費加算で一部取消し裁決  審判所、相続財産の課税価格算入の土地に占める借地権割合を考慮

相続財産に係る譲渡所得の課税の特例における取得費加算額の計算上、「当該譲渡をした資産の当該課税価格の計算の基礎に算入された価額」がいくらか争われた事案。 国税不服審判所は、貸家建付地としての価額に借地権割合を乗じた金額に …

国外財産調書の不提出犯を初めて告発  国税庁、単純無申告ほ脱犯は過去最高の11件を告発

令和元年度の査察事績では116件を告発し、脱税総額は93億円。 国際事案は25件を告発。国外財産調書の不提出犯を初めて適用した事案も。無申告ほ脱事案は27件を告発。このうち単純無申告ほ脱犯は過去最高の11件。 金地金売買 …

欠損法人数が9年ぶりに増加  国税庁調査、利益計上法人の所得金額は過去最大

平成30年度分の会社標本調査、欠損法人の数が9年ぶりに増加に転じる。 利益計上法人の所得金額は69兆7,456億円で9年連続増加し、過去最大の金額。 国税庁が5月29日に公表した平成30年度分の「会社標本調査」によると、 …

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